ENRICH THE TIME

人生をより豊かにするための時間とお金の使い方を考えて紹介していきます。simpleと豊かさを心がけて生活しています。

人生の目的を考えるヒントになる本

「人生の目的」

進学、就職、結婚、離婚、転職、、、

誰しも人生において岐路が存在すると思います。平穏に毎日を過ごしていると自分の人生の目的について深く考えることはあまりないでしょう。

しかし、ちょっとしたきっかけで人生の岐路に立ち人生の目的について深く考えるときが来ます。

 

私自身も進学、就職、転職、別れを通して人生について考える事が多くありました。

 

人生の目的について考えるヒントになった本をご紹介します。

 

1、ハーバード大学の人生を変える授業

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

 自分の人生について考えるとき、まず始めにやらなければならないのは、自分自身を知ること。

 筆者はハーバード大学の元教授で、ポジティブ心理学を教えていました。
彼の授業はハーバード大学で最も人気の需要となり「伝説の授業」とまで呼ばれるようになりました。

そんな彼が伝えたいのは至ってシンプルなことでした。日々感謝すること、シンプルになること、習慣化すること、受け入れること、感謝すること。。。。

本当に必要なことは自分の中に常にあり、それを見出すために日々の生活を見直すことの重要性を見出してくれます。

とても、読みやすく読破するまでの時間は2時間です。

まず、始めにこれを読んでもらいたいです。

 

2、7つの習慣 人格主義の回復 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 こちらの本も先ほどと同じで自分自身を知るため、見直すためにとてもヒントになるほんです。

先ほどより、具体的でより内容にボリュームがありますので、根気強く読み進めて下さい。

知識、意欲、スキルが3つ合わさる部分を習慣と定義し、この習慣を手にいれることができればより良い人生を送ることができる。習慣は、大きく分けると7つあり7つありすべての習慣を手にいれることが人生成功への原則である。

人生の原則を理解することができる名著です。

 

3,竜馬がゆく

 

 

新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

 

 

 

 

もう、10回は読み返しました。

誰もが知っている坂本竜馬。

彼が、どのように考える、どのように生きたのか。司馬遼太郎が史実、書物を元に書き記したシリーズ竜馬がゆく。

竜馬の考え方、生きざまは人を動かし、世の中を動かすヒントに繋がります。

あの、ソフトバンクの孫正義さんも竜馬がゆくがきっかけで大業を成し遂げたいと深く誓ったそうです。

読んで損はないです。自信を無くしたとき、自分を震えたたせてくれます。

 

4、ぼくは猟師になった

 

ぼくは猟師になった (新潮文庫)

ぼくは猟師になった (新潮文庫)

 
この本は以前にも紹介しましたが再度紹介致します。
生きるために猟をする筆者は、幼い頃から生き物に興味を持ち生き物を通して人生を見つめています。
彼の生き方は、多くの人とは違う道を歩んでいます。だからこそ、生きるために食べる事を深く見つめています。
食べるということに深く考える姿は私たちも生き物として考えなければならないのでないでしようか。
仕事が生きるために直結している人の人生は私たちに、おおきな気付きを与えてくれると思います。
 
 
以上、4冊紹介しました。是非、参考にしてみてください。