その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

アマゾンエコー予約しました。アマゾンエコーできること。

明日、11月15日に待ちに待ったアマゾンエコーが発売します。

アマゾンエコーを予約しましたが、発売日には届かなそうです。。。

 というのも、購入するには、アマゾンの招待が必要になっています。アマゾンに招待の申請をして、招待されてから購入という流れになっています。

早く招待されたいです。

 

さて、11月15日発売のアマゾンエコーって何なの? 

アマゾンエコーと言われても多くの人がピンとこないと思います。しかし、アメリカでは1000万台以上売り上げています。

アマゾンエコーとはスマートスピーカーと呼ばれる種類の家電です。アマゾンが作成、販売してるスマートスピーカを「アマゾンエコー」と呼びます。スマートスピーカーとは、無線通信ができて、音声により様々な操作ができるスピーカーのことです。
つまり、アイフォンのシリやグーグルのOKグーグルと話しかけていろいろできる機能に近いものです。

 

アマゾンエコーで何ができるの?

今のところ256のスキルを使用できます。スキルの例を挙げると、音楽を流したり、ニュースを聞いたり、タクシーを呼ぶ、家電の操作などなど。。。様々なことが出来ます。今後は音声のみでアマゾンの買い物ができるようになるとの情報もあります。

まだまだ、スマートスピーカーは発展途上なので、これからどんなサービスが増えるか楽しみです。

もしかすると居酒屋の注文から会計までスマートスピーカーで処理できる時代が来るかもしれません。時代の変化にただただ驚かされるばかりです。

 

アマゾンエコーでおすすめの機能

個人的に一番おすすめの機能は、家電の操作です。家のテレビ、エアコン、電気など声で命令出来たらとても楽で面白いですよね。ただ、家電を音声で操作するには、リモートリモコンと呼ばれるものが必要です。

 

 

このリモートリモコンが家の家電のスイッチを入れたり操作をしてくれるものです。流れとしては、アマゾンエコーとリモートリモコンをWIFIでつないで、リモートリモコンは赤外線で家電を操作します。

テレビやエアコンのリモコンなど赤外線で操作している家電が多いです。そのため、リモートリモコンがあればある程度の家電が操作できます。

そういったわけで、アマゾンエコーに、電気を消してと命令すれば、その命令をリモートリモコンに伝え、リモートリモコンが赤外線で電気を消してくれるようになるわけです。

ちなみに、リモートリモコンはスマホで操作できるものもあるので、家に帰る前に部屋を暖める為にエアコン付けたり、電気を付けたり消したりして防犯にも使えます。

 

 

アマゾンエコーの種類

アマゾンエコーは3種類販売されます。

 1、アマゾンエコードット 5980円

 

 最も小さく、安価なタイプです。他のシリーズに比べると音質が悪いのが特徴です。

寝室やちょっとした小部屋に置くのに最適だと思います、

 

 2、アマゾンエコー 11980円

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

 

アマゾンエコードットよりもスピーカーが高性能になっています。

 リビングや茶の間、キッチンなど長時間いる場所におすすめです。

 3、アマゾンエコープラス

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

 

アマゾンエコーにハブが内蔵されているタイプです。ハブが内蔵されいるので他のアマゾンエコー対応機種との連携が簡単にできます。

たくさんの部屋があって、アマゾンエコーを複数置きたい場合に有効です。 

 

まだ、アマゾンから承認されていないので買えませんがアマゾンエコー実機が届きましたら、レビューします。 

 

 追記

11月20日現在も招待されず。。。。

いつになったら使えるんだ。。。