その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

【重要】らくかちゃさんの普通の人がお金のことについて勉強しておくべきことを読んで思う。

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はてなブログを旅していて、らくかちゃさんのお金についての記事を見つけました。記事中に、「お金について増やすことばかりの情報があふれていて、本当に必要なお金の知識がまとめられたものがない」という内容の記述があります。その部分について私も思い当たる節があり紹介します。

多くの人が会社に勤めているときは、なんとなく税金を払い、保険料を払い、インターネットや光熱費を払い、交際費をはらい、、、、残ったお金を貯蓄というお金の使い方をしていると思います。私自身そうでしたし、残ったお金を株式に投資して、結果マイナス。それでも、自分はただ貯金しているんじゃないという変なプライドを獲得したりと。お金については真剣に考えることがなかったように思います。

その後、

会社を退職してから「払わなければならないお金」や「貰えるお金」(税金、国保保険料、失業手当など)について初めて知りました。退職当初は貯蓄もあり、お金については心配していなかったです。退職してから数か月後には、国民保険の保険料や住民税、年金など払わなければならないものが増え、お金が無くなることに対する恐怖がわいてきたのを覚えています。今思うとなんでもっと調べてから会社を辞めなかったのかと後悔しています。
幸いにも、退職をしたことで、役所や職業安定所に行き話を聞くと、就職するまで払わなくても良いお金がでてきたり(年金、私の場合奨学金の返済等)、失業手当という形でもらえるお金があったりと、知ることが出来ました
また、就職した後も、お金に苦労した経験から、生命保険やクレジットカード、インターネット料金、スマホの通信費などを見直し、今までよりも少ない金額で、満足度の高いサービスを受けることが出来ています。

多くの人が、働いているうちは気づかずに何とかなっているお金ですが、知るだけで自分の人生に多くの選択肢を与えるお金になる可能性があります。(お金持ち人の多くはお金にまつわる制度の多くを活用し、お金をさらに増やすことに成功している。そのい一方で、お金にまつわる制度を知らない多くの人は、その分だけ損をしていることになる。)自分のお金を増やす方法も重要ですが、所得からひかれている項目は何のためにひかれているのか、お金を減らさない方法ないのか、同じ金額でもより良いサービスを受けられる方法はないのかを考えて実行していく必要があると思います。