その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

はかどらない就活。はかどるアニメ鑑賞91days。

 お久しぶりです。

数年勤めた会社を退職する決意をしたのが去年の末。
年が明けると「転職活動をしなければならないと思う気持ち」と「ニートになりたいという甘えた気持ち」が戦いを始めた。一進一退の攻防を繰り広げていた気持ちが「91days」の1話を見たときに大きな局面を迎えた。

Day1 殺人の夜

Day1 殺人の夜

 

【あらすじWIKIより】

 マフィアに家族を殺され、アヴィリオと名を変え孤独な生活を送る青年アンジェロは、ある日、事件の犯人の名が書かれた手紙を受け取る。そこにはローレスの街を牛耳るヴァネッティ・ファミリーのドン・ヴィセント、その息子のネロ、そしてネロの親友のヴァンノの名が記されていた。アヴィリオは復讐のため故郷ローレスの街に戻り、親友のコルテオが作った密造酒を手土産に犯人の一人であるネロに近づく。
アヴィリオはネロの信頼を得て側近に収まりつつ、ヴァンノをはじめとするネロの部下や弟を死に追いやり、ネロを孤立させていく。やがて、手紙の送り主の正体が判明する。手紙の送り主はヴァネッティ乗っ取りをたくらむ人物だった。その人物はローレスを含むシカゴ一帯を牛耳る大マフィア、ドン・ガラッシアがローレスを訪れたのに合わせてアヴィリオにヴィンセントとネロを始末させ、自らがヴァネッティ・ファミリーのドンの座に就こうと考えていた。アヴィリオはその計画に乗ったふりをして裏切り、ドン・ガラッシアを殺害する。かねてからヴァネッティ・ファミリーに見切りをつけていた、ガラッシアの後継者・ストレーガは好機とばかりにヴァネッティ・ファミリーのせん滅を部下に命じる。ヴィンセントはショックのあまり急死し、手紙の送り主もストレーガの凶弾に倒れる。
こうして、アヴィリオは復讐を果たしたが、アヴィリオの胸に訪れたのは満足感ではなく、空虚であった。そんな抜け殻になったアヴィリオをヴァネッティ・ファミリーの中で1人生き残ったネロが拉致し、2人は旅に出る。海にたどり着いたとき、アヴィリオはネロに「俺がお前を殺さなかったのは…お前を殺したくなかったからだ」とつぶやき背中を向ける。ネロはその背中に銃口を向け、青空に銃声が響いた。

 

私の気持ちが大きくニートになりたいという甘い気持ちに傾き2日ほど転職活動をお休みしてしまった。にート活動とも呼べようか?家に帰ってはアニメを見るという活動をしてしまった。罪悪感と充足感を味わうことが出来た2日感。作品はとても素晴らしいく、主人公が復讐を胸に人生を歩む姿に「悲しさ」や「共感」、「悲しさ」、「達成感」、「虚無感」などあらゆる感情を揺さぶられたように思います。
皆さんも年明けの緩んだ気持ちを引き締めるのに役立つかもしれません。興味のある方はご視聴してみてください。アマゾンプライム会員なら無料で見れます。