その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

2016年アマゾンプライムおすすめアニメ2選

お久しぶりです。
10連勤中で精神が少しくたびれているサラリーマンくろまつです。仕事はほどほどが一番ですが、そうもできない社会の風潮、会社は嫌ですね。

 

さて、本題に入ります。最近気づいたんですがアマゾンプライムビデオでは地上波で放映中のいくつかのアニメを見ることが出来るんです。(放映中のモノすべてがみられるわけではありません。)あまり詳しく調べていませんが、おそらく最近実装さされたものと思います。これにより、地上波での放送後1~2週間くらいでアニメがみれて非常に便利です。今まではリアルで見たり、録画をしたり、他の優良放送サービスを利用しなければ見れませんでしたから私的には嬉しいです。


そのサービスで2016年放送のアニメで個人的に面白かった2作を紹介します。

 

 

1、甲鉄城のカバネリ

【あらすじwikiより】

噛んだ人間をウイルス感染させ同族に変える怪物・カバネに覆い尽くされた世界。極東の島国・日ノ本では、駅と呼ばれる砦を駿城という装甲蒸気機関車で往来するというカバネから隔離された堅牢なインフラを整備することで生活が保たれていた。
製鉄および蒸気機関生産の行われる顕金駅では、かつてカバネによって妹を殺された少年・生駒が、独自の対カバネ武器・ツラヌキ筒やカバネウイルスの脳への侵食を止める器具など、カバネに対抗すべく独自に研究を行っていた。ある日、不思議な少女・無名を乗せた駿城の一つ・甲鉄城が、将軍家のある幕府最大の要害・金剛郭に向かう途中立ち寄ってくる。同日、カバネに乗っ取られた別の駿城が突入し、顕金駅は放棄されることとなる。そんな中、生駒はカバネに対抗するも噛まれ、自作の器具を用いてウイルス侵食を止めるも、体はカバネながらも理性と人格を保った存在・カバネリと化する。
当主を含めた多くの犠牲の果てに、駅の住民は甲鉄城に避難する。生駒は自身の身に起きた変化にショックを受けながらも、同じカバネリであった無名とともに彼らに同行し、カバネからの脱出行が始まった。道中、ワザトリや黒煙りなどのカバネ襲撃を経て生駒と無名は皆に受け入れられるようになる。
磐戸駅で美馬率いる狩方衆と合流し、美馬との交渉により金剛郭に向かうまで甲鉄城を克城と連結し行動することになる。しかし、狩方衆による行動に生駒や菖蒲をはじめとした甲鉄城の人は不信感を募らせていく。美馬を慕っていた無名も、やがて美馬に騙されていたことに気付き、無名や甲鉄城の人間は美馬の計画のために狩方衆に捕えられる。そして、狩方衆による倒幕が始まった。

 1話目の10分くらいは、「よくあるゾンビ物を日本風にアレンジしただけかな~」と見てました。10分を過ぎたあたりから物語の疾走感と緊迫感に魅入られるようになる。その要因は、街はゾンビ(かばね)により分断されていて、分断された町はゾンビから身を守るため強固に塀を築き武装されている。街は他の街と協力しながら生き残るための方法を探っている。そこを行き来するためには武装された列車に乗り行き来をする必要があった。主人公たちの街はゾンビに支配され、生き残るために武装した列車に乗ることが必要であった。この、列車の疾走感とゾンビに迫られる緊迫感がすごく良かった。

物語は進むごとに少しストーリーの荒さが見えるが、疾走感と緊迫感が最初から最後まで魅力的で物語を飽きさせなかったです。(ストーリーは尺の問題で描けていない部分が多いのではないかな~。)

 

2、Re:ゼロから始める異世界生活

 

Re:ゼロから始める異世界生活 1 [DVD]

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【あらすじwikiより】
第一章(文庫第1巻、アニメ第1話 - 第3話、Web小説「怒涛の一日目」)
コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年スバルは、早々と命の危機に見舞われる。その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれたハーフエルフの銀髪美少女エミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った途端、2人は何者かに襲撃されて死亡してしまう。
しかし気がつくと、なぜかスバルは召喚された時点に戻っていた。それから何度かの死により、スバルは自分がこの世界で得た能力を知る。その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だった。
その後、貧民街の巨人族ロム爺の盗品商で徽章を奪ったフェルトを追いつめたものの、彼女の依頼主の『腸狩り』 エルザ・グランヒルテに惨殺されてしまったスバルは、さらなる「死に戻り」を経た後、『剣聖』 ラインハルトの加勢もあってエルザを退け、最初の死のループから逃れることに成功する。

絵の感じがわいわい系ほっこりアニメかなと思わせるが物語が始まると、そのイメージ払拭された。くずでうざい主人公が何度も何度も死を通じて苦しみを味わい一歩づつRPGゲームのような物語を進めていく姿に感動を覚えます。RPGゲームをする皆さん、ゲーム内でも死ぬときはそれなりの覚悟を。。。
なにはともあれ物語に登場する女キャラクターがかわいく、強く、優しいのだ。これだけでも見る価値はある。

最近は、鉄血のオルフェンズの2期が始まったのでそちらを見てます。ガンダムはあまり見ませんが、このガンダム戦闘シーンの泥臭い感じが好きだ。おすすめです。


 

それではまた。