その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

約10年ぶりに歯医者に行ったら、意外と為になった話①

半年ぐらい前から、冷たい飲み物を飲んだりすると歯が痛くなり始めました。最初の頃は頻度も少なく気にもならなかったのですが、最近歯が痛くなる頻度が高くなってきたので重たい腰を上げて歯医者に行ってきました。

 

私の歯医者歴を軽く紹介すると、小学校4年生くらいから中学校3年生くらいまで歯並びをきれいにするため矯正をしたくらいです。虫歯や歯肉炎など口のトラブルとは無縁の生活でした。

 

10年ぶりの歯医者ということもあり、歯医者がどんな進化をとげているのか期待して向かいました。最初の日に、歯に冷たいものが染みる、たまに奥歯のあたりが腫れている、奥歯のあたりが腫れると頭が痛くなるなど状況を伝え診察を受けることに。

 

診察を受けると、虫歯が4本ありますがどれも軽度の物で少し削れば治療完了ですとのこと。虫歯の治療といえばガンガン削って詰め物入れて。。。というイメージでしたが今は、ガンガン削る治療は少なくなったみたいです。軽度のモノであれば、しっかりと歯ブラシをして、メンテナンスをすれば問題ないそうです。

肝心の痛みの原因は虫歯ではなく、親知らずが出てきているためでした。奥歯のほうが腫れたり歯に冷たい水がしみるなどの症状は歯茎が炎症しているからと説明を受けました。

それで、当院で治療できるのは虫歯だけで、奥歯の治療は口腔外科があるような歯医者でなければ治療できないとのことです。ここで、他の歯医者を紹介してくれといったのですがうやむやにされたので虫歯の治療だけしてもらい、他の歯医者を自分で探すことにしました。(そこの病院の先生嫌いだったからいいけども。。。初診料また払わないと。。。)

今度は家から近いという理由だけでなく、親知らずの治療ができる点とこの際だから治療レベルの高い点で歯医者を選ぶことにしました。そこで歯医者を選ぶのに参考にしたサイトが以下になります。だいぶお世話になりました。

www.denternet.jp

このサイトの口コミを参考にして、親知らずの治療ができる、治療レベルが高いという二点を満たす病院を探すと、過去に日本の歯医者百選に選ばられたことのある歯医者が家の近くにある。。。すぐに歯医者に電話して、症状を説明して治療できるかを聞いてみると、検査してみてからになりますが基本的には親知らずの治療はできるとのこと。すぐに予約を取りたい旨を伝えると、一か月後になりますが大丈夫ですかとのことでした。やはり、人気なところは混むんだなと思い一か月後に予約を取りました。

一か月後、歯医者に伺い治療に関するDVDを見てくださいとのことで適当に流しみをしました。その後、口の中の写真を撮るとのことでいろいろな写真を撮りました。その後、撮った写真を基に軽く症状を説明してもらい、後日正式な治療に入りますとのことでした。そして最後に、次回唾液検査を行いますのでご飯、飲み物を控えていただき歯も磨かないで来てくださいといわれました。。。歯医者で唾液の検査するんだとかおもいつつその場を後にしました。

②につづく