その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

実家がとても田舎にある私が帰ってすること。

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お盆休みに入り実家に帰って来ております。私の田舎はとてつもなく田舎です。夜7時にもなると街頭の明かりもなく真っ暗です。そんな、実家に帰ってくると、特にすることもないので無駄に時間を過ごすことも多いです。しかし、私はせっかくの長期休暇なので充実した休みにしたいと思っています。そんな私が実家に帰るとすることを紹介したいと思います。

私の地元はとても田舎なので、めったに新しいお店や建造物はできません。しかし、数年に一度は何かしらの建造物が出来てたりします。田舎では新しい建造物は珍しがられるので多くの人が訪れるスポットになっています。そこに行けば必ず一人くらい友人がいるものです。(本当に小さい町なので、、、)そんな友人と軽く話をして近況を聞いたり、他の友人のことを聞いたりすると大きな発見があるものです。

例えば、

実家に帰省すると、私の両親からこんなことを言われました。「新しくカフェが街にできたみたいで結構評判みたいだよ。」何が評判なのかを聞くとコーヒーは勿論、料理もおいしいと評判とのこと、さらに聞くと公的な資金で運営されているので、建物自体も立派で人員も何人か公務員がやっているとのことでした。
こんな田舎でも、世の中のカフェブームに乗るのかと感心した私は、カフェに行ってみることにしました。さすがに一人で行って何もないというのはつまらないので、帰省している友人に声をかけて2人で行くことにしました。

お店の前につくと、きれいな外観に目をひかれました。入口はいくつかに分かれていて、レストランに直通しているところ、セルフカフェに通じる入り口、古い家の縁側から休憩室つながる入口があり解放感にあふれていました。
私は、レストランのほうに行きたかったのですが、最初はどこから入っていいのかわからずセルフカフェのところから入りました。セルフカフェのところも最初は何のエリアかわからなかったのであたふたしていたのですが、そこに知り合いが一人いたので教えてもらいました。
その知り合から、レストランの場所を聞くと縁側を渡った向こう側にあるよとのことだったので、縁側を通りレストランに直行しました。レストランはお盆ということもあり、人が多く順番待ちの状態でした。

私たちは、予約を済ませて縁側の隣にある畳式の休憩室で近況を話すことにしました。友人から、友人の働く会社、業界の話を聞き、私自身も同様の話を友人に提供しました。私も、友人も1つの会社に固執することなく様々な業界に挑戦したいと思っているのでビジネスに関する多くの情報が手に入りました。例えば観光客増に伴い民泊を個人でする人が増えていて、普通のマンションやアパートを民泊目的で使う人が増えて、賃貸料が値上がりしていること、民泊を違法でしている個人がマンションやアパートの立ち退きを求められているとかとか。。。

 

友人とそんな話をしながら待っていると、順番が来たとお店の人が伝えに来てくれたので席に向かいました。席に向かうとその席の隣には見覚えのあるひとがいました。案の定田舎の人間は行くところがないので行く場所は限られているというわけです。
その友人は最近転職し地元に帰ってきたとのことで転職に関する情報を得られました。
また、他にも今の職場に関する情報も得られました。(地元には戻りたくないと改めて思いました。仕事は楽そうだけども。一度地元に戻ったら、二度と外の世界で戦える気がしない。)

そうこうして友人と別れた私は家に帰り映画を見ることに。。。

今週のお題「映画の夏」

 

暑い夏を寒くする一本の映画

 

 

エスター (吹替版)

エスター (吹替版)

 

 地元にこんな怖い人得るかもしれないので気を付けてください。(笑)

きっと暑い夏も寒くなるはず。

そんでは