その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

【家電】ファーウェイのスマホが低価格帯から中価格帯で存在感を見せる。

 

forbesjapan.com

japanese.yonhapnews.co.kr

【記事概要】

世界のスマホ市場はサムスン電子とアップルが圧倒的なシェアを誇る。サムスン電子の今年の4月から6月期の出荷台数は約7700万台で1位。続くアップルが約4400万台で2位と市場での圧倒的な強さを見せる。しかし、サムスン電子が出荷台数を伸ばす中、アップルはシャアを落とし苦戦中だ。その、アップルのシェアを奪うかのように、台頭してきたのがファーウェイと呼ばれる中国企業だ。主力の価格帯は約1万~3万の低価格帯から中価格帯のスマホで、今年の4月から6月期の出荷台数が3200万台となっている。
人気の要因はデザイン性の高さと、高機能でありながら安価な価格が魅力だ。




先日、パソコンとスマホの記事を一緒に書こうと思っていたのですが、パソコンのほうがだいぶ長くなってしまったので、分けて書くことにしました。
今回紹介するのがファーウェイのスマホです。聞いたことがないという人もいると思います。私も日本でシムフリースマホが解禁されるまでは知りもしませんでした。しかし、シムフリーの携帯が解禁されてから、アマゾンのスマホランキングでも上位に表示され気になっていました。

 

ウエイのリンクから飛んでアマゾンで見てもらえるとわかると思いますが、デザインがシンプルでかっこいいです。 さらに、アンドロイド6.0LET対応で他の機能も十分な要件を満たしています。この機種は少し高めの28000円くらいですが、機能面から考えると他社よりも安価でコスパは抜群です。
この機種がなぜ売れているかを個人的に考察すると、高性能過ぎても使いきれないし普通に使えれば十分と考える人たちが多くなってきているからだと思います。そういう人たちは、もう少し性能が落ちても安価な商品で満足できるますからね。さらに言えば、数年前はアイフォンがデザイン、性能、マーケティング等、他社と比較にならないぐらい素晴らしく、他社を選択するのが考えに難い状況でした。しかし、現在は他社も性能、デザイン等引けを取らないぐらいに成長しています。アイフォンがシェアを落としても不思議ではないです。



もし、シムフリー携帯を考えている人は選択にいれても良いかもしれません。

(注意au系の回線は非対応みたいのでそこらへんは良く調べて買うことを推奨します。)