その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

オンラインゲームの暴言と称賛

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朝起きると同時にPS4の電源を入れた。PS4の電源を入れた後冷蔵庫に向かいオレンジジュースをコップに注ぎ口に流し込んだ。続いて、昨日のうちに鶏むね肉と卵を塩でゆでていたので、これを口にいれる。「休日は戦争だ。食事に多くの時間をかけることはできない。」トイレに行き用を済ませる。いよいよだ。モニターの前に鎮座してゲームを始める。まだ、半分寝ぼけている。朝一で始めたゲームは「レインボーシックスシージ」最近のお気に入りだ。ゲームを始めると、最初のゲームモードは人質。攻撃側は人質を解放するのが目的で、守る方は人質を解放されるのを防ぐゲームだ。私が選んだキャラは「フューズ」このキャラが使えるガジェットはクラスターチャージと呼ばれ壁の向こう側に複数のグレネードを送り込み敵を爆殺するものだ。

ここで、仲間の誰かが何か言っているのが聞こえた。ぼくはこのとき静かにゲームをしたかった。すぐさまミュートにした。(ときにはオープンにすることもある)このとき何を言っていたかわからなかったがもしかしたら僕に忠告しようとしたに違いない。
そう、「人質だけは殺すなよ」と。。。


さて、敵の探索も終了し、人質の元へ急行したよ。早く助けなきゃいけないからね。
寝ぼけた頭で考えた。とりあえず敵の意識を向けるため、クラスターチャージを敵の元へぶっ放そう。誰か一人でも倒せたらうれしいな。ふと、設置した場所が人質のいる部屋だと気づいたが、私の指はクラスターチャージを起動するボタンを無意識に押していた。すると、見事に人質を爆撃し1ラウンドゲームは負けた。寝ぼけた頭は完全に覚醒した。味方に申し訳ないと思う気持ちと同時に次のラウンドで取り返そうと。。。次のラウンドで私は味方に銃口を向けられ、倒された。あぁ。。。そうだよなと心では思ったが、人質を殺したのは間違いだよ。途中でゲームを抜けることはしない。それが私の信念だ。

 

私は殺害された後、皆のゲームを視聴する。その間、次のラウンドもまた殺されるのだろうか。。。すまぬ許してくれ、この借りは返すと思いながら皆のプレイを視聴していた。2ラウンド目も負けてしまった。さて、3ラウンド目だと思っていた矢先、私はゲームから除外された。このゲームは味方の2票以上の投票でゲームからプレイヤーを追放できる。まーしょうがない。オンラインゲームではよくあることだ。今回の件は私が悪いが申し越し穏便にプレイできないモノか。。。

 

さて、休日の朝からこんなことがありました。
オンラインプレゲームは時にこのような洗礼を受けることもあるでしょう。私もオンラインゲームをしていると、突然、「舐めてるの?ちゃんとやれよ」とか「一緒にゲームしたくないのでブロックしました」ほか多数の心を痛めるようなメッセージが来る。これは、ネットの匿名性が生んだ行動の一つでしょう。対面であればなかなかこんなにも多くの心を痛めるメッセージはこない。ネットの匿名性は良くも悪くもつかいようなのでこの点に関しては特に気にしてはいませんが。この部分がオンラインゲームをしたくてもできない人がいる一つの要因なのではないかと思うときがあります。あるいは、オンラインゲームを始めたがすぐにこのような言葉を浴びせられてしまい、怖くてゲームができなくなってしまったとか。。。これは、ゲーム好きの私にとっては少し残念です。ゲーム好きの人が好きなゲームをできないというのは悲しいですからね。

そこで私から言えるのは、暴言だけではなくたくさんの称賛を受けることもあるということ。良いプレイをすればメッセージで「ナイスプレイ」とかボイスチャットで今のいいねとかたくさんの称賛を受けることが出来ます。それに出会えたらゲームがまた一段と面白くなると思います。暴言に支配されることなくあなたのゲームライフが充実することを祈っています。

 

それだけ。独り言です。。。