その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

【スポーツ】バスケしてたら足首捻挫。。。アマゾンで足首を防御、強化するために買ったもの紹介。

ディフェンスの目をかいくぐり、私はオフェンスリバウンドに飛んだ。そう思っていたのだが、着地したその先には敵の足が。。。あぁ、ディフェンスが狙っていたのは俺の足だったか。俺の負けだぜ。

 

 一部妄想が入りこんだようですが、私の左足は大きく腫れてしまい歩くのさえ困難な状況に陥りました。バスケ歴10数年の私は足首の捻挫を「ほっとけば治る」と軽く考えていた結果、足が変形してしまいました。そうならないように、足首の捻挫をしっかりと完治させしょう。

 

  1.  足を捻ったら即座に安静、冷やす

    どんなに軽く捻ったとしても即座に動くのを辞め、冷やす。足首を捻ると足首の周りの筋肉とじん帯が損傷するので腫れます。軽い捻挫であれば一度しっかり冷やせばその後は腫れが引いてくると思います。重度の捻挫であれば、腫れも引かず熱を持った状態が続くので定期的に冷やすことをおすすめします。

  2. 腫れが引き、日常生活に支障がなくなければサポーターを付けて足首をサポート

    一度損傷した筋肉とじん帯は回復するまでに時間がかかります。この間に痛みがないからといって運動を再開してしまうと、弱った筋肉とじん帯は運動の負荷に耐えられず、に再度捻挫をする確立を高めるので注意してください。そこで、弱った筋肉とじん帯を支えるためにサポーターの登場です。

    軽い捻挫ならばザムストのFA-1というサポーターがおすすめです。これは両足に使用できるタイプで、価格も2000円前後と安いです。表記サイズよりも割と大きめなので気持ち小さめのものを選ぶと良いと思います。 
    ZAMST(ザムスト) FA-1 足首サポーター 370103 ブラック Lサイズ

    ZAMST(ザムスト) FA-1 足首サポーター 370103 ブラック Lサイズ

     

    捻挫を繰り返している人は、足首の捻挫を防ぐためのサポーターを付ける必要があります。 スポーツ中はできるだけサポーターを付けるようにした方が良いでしょう。そういう人にはザムストのA-1ショートタイプおすすめします。(ショートタイプではなくレギュラーのモノは普段からつけるには締め付けが強いので私はショートタイプを勧めます。しかしショートタイプはレギュラーのモノよりも耐久性に劣るように感じます。コスパを考えて購入したほうが良いと思います。あくまで主観なのですが。。。)先ほど紹介したFA-1よりもしっかり足首が固定されます。運動中に足を捻っても重症化することはないと思います。こちらは、右足、左足用に分かれているので注意してください。

     

    ZAMST(ザムスト) A-1 ショート 足首用サポーター 右 370703 Lサイズ
     

     最後にお勧めするのは、よほどのことがない限り捻挫は引き起こさない為のサポーター。このサポーターは普段から使うには不向きです。あくまでもスポーツをしているときに限定されます。

     

     

  3. 本格的な運動を始める前に足首の筋肉を鍛えて捻挫予防

    日常生活に支障がなくなり、本格的に運動を始める前に足首の筋肉を鍛えて捻挫の予防をしていきましょう。

     
    K&Gバランスクッションを使ってバランス感覚と足首の柔軟性を高めることをお勧めします。下記にバランスクッションに片足づつ足を載せて軽くスクワットします。初めはバランスを取るのが難しいですが徐々に慣らしていきましょう。バランスクッションは様々な使い方ができるので、体幹を鍛えたい人にもおすすめです。

    K&G バランスクッション DX グレー BX-013GR

    K&G バランスクッション DX グレー BX-013GR

     

     もう一つがゴムバンド呼ばれるものです。たくさんの種類がありますのでお好きなものを選べばよいです。使用方法としては、足の先にゴムをひっかけて、足首を上下させて、足首周りの筋肉を鍛えます。これを続けることで足首を捻る可能性を減らせることが出来るのでお勧めです。 

     

    Finoa(フィノア) シェイプリング アスリート (木場克己トレーナー監修) 22183

    Finoa(フィノア) シェイプリング アスリート (木場克己トレーナー監修) 22183

     

    以上です。あくまでも私は医者ではないので参考程度にして頂ければと思います。それではまた。