その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

年を取る度思うこと

 

どーもくろまつです。

 

穏やかな夜を過ごしております。

 

仕事が終わり

 

スーパーによって食料品を買い

 

夜ご飯を作り

 

次の日のお弁当も作る

 

それが終わると、洗濯物を干し

 

Yシャツにアイロンをかける。

 

一息ついたところでお風呂に入る。

 

お風呂からあがり

 

まず、ミルクティーを入れる。

 

ブルボンのブランチュールをテーブルにセット。

 

ミルクティーができた。

 

ゆっくりとソファーに座り

 

テレビを眺める。

 

どうやら熊本で巨大地震があったようだ。

 

ふと、東日本大震災を思い浮かべる。

 

被災地の方は大丈夫だろうか。

 

心配になりつつも、私の今日の夜は穏やかだ。

 

被災地の方とは正反対の夜を過ごしている。

 

この、穏やかさが毎日ではないんだと改めて実感。

 

感謝。。。

 

 

歳をとる度に思います。

 

限りある時間が少しずつ減る。

 

時間は減るが、時間を何に使うか選択肢は多くなる。

 

その選択肢から、何かを選ぶことが怖くなる。

 

選択肢が多くなっているのにもかかわらず怖くなる。

 

何も選ばなければ選択肢は減るだろう。

 

自分は時間を何に使うか選択しなければならない。

 

20代も長くない。

 

日々計画的に過ごすのは好きではないが

 

計画的に過ごすことの重要性が増しているように感じる。

 

 

 

明日も、ぼーっと過ごすのか、、、

 

それは嫌だなと思いつつ、明日もぼーっと過ごすのだろう。

 

 

思いのほかぼーっとできるのは幸せなのかもしれない。

 

 

おやすみなさい。