その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

今年を表す漢字は「騒」で決まりかな。悪い流れは続く、風が吹くまで定石で行こう。

headlines.yahoo.co.jp

 

こんばんはくろまつです。

2016年は年明け早々騒がしいことが多いですね。2016年の今年を表す一文字はきっと「騒」でしょう。

ベッキーの不倫疑惑から始まり、スマップの事務所騒動、バスの事故多発。年が明けてから気持ちが暗くなることが多いですな。

ベッキーとスマップの騒動は芸能ネタとして置いといて、バスの事件について少し言及しようかなと。以下のデータの一部を参照にちょっと考察します。(全部しっかりとは読んでないのでご了承願います。)

自動車運送用事業用自動車事故統計年報 国土交通省より

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/subcontents/data/statistics56.pdf

 

データでは、平成25年のデータが最新です。国が公表するデータは基本遅公表が遅いです。しかし、今年は平成28年、平成26年分の資料は出せないのか。(笑)

バスやトラック、タクシーなどの年間走行距離はここ数年は、ほぼ変わらない状況みたいです。トラックに至っては走行距離がかなり少なくなってます。(平成27年に増えている可能性あり。データが出てないのでわからない)

近年、バスやトラックなどの運転手が少ないとの話をよく聞きます。その一方で運送距離が少なくなっているということは、運転手の需要もそこまで高くないと思うのが一般的です。

何が起こっているのか。

運転手の高齢化が進み、一気にやめたのか。それともデータが古いのか。

考えられる要素は多々ありますが、今日は時間が足りず調べられません。後で分析ブログでも作って書くことにします。気が向いたらですけども。。。