その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

ニートを選ぶその勇気プライスレス。雑記です。

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」

こんばんはくろまつです。

今週のお題を見た瞬間にニートについて書こうと思ってしまった。お題についても軽く触れつつ、ニートについても思うところを書いてきます。かなり個人的な意見なので注意です。

 

私が食品メーカーの営業をしようと思った理由は就職活動の時でした。

就活を始めるにあたり、人の幸せに貢献できたらいいなーと漠然と考えていました。そこで私は毎日を生きる中で小さな幸せって何だろうかと考えました。食欲、性欲、睡眠欲、、、、これだ。(笑)

とてつもなく安易。。。

ご飯食べてるときって結構幸せですよね。小学生のとき給食のカレー楽しみだったとか、仕事合間のお菓子を食べるとき一瞬嫌なことを忘れられるだとか。この、小さい幸せに貢献できたらと思い今の仕事についています。(笑)

しかし、現実は甘くなかった。私は消費者に商品を売っているわけではないので幸せどころか、辛い。(笑)誤算でした。すぐに気づくことですよね。

何はともあれ数年営業をしていますが、商品を売るための大きな要素は価格です。安売り合戦にならないよう商品に付加価値(景品、味、安心安全)を付けたり、知識で勝負したりと工夫は凝らします。しかし、実際店頭で食べ物を買うとき消費者は何を重視するだろうか。大きな要因はやはり価格。日本では安心安全、味に関しては、ほとんどの場合似たり寄ったり、あとは価格勝負になってしまいます。(マックの異物混入事件などもありますが、日本で販売される食品の品質は高い)

生活に深く根付いている商品は大量生産、大量消費が基本なので安いほど消費者には魅力的に映ります。例えば、家電製品、食品、衣服なんかは特にそうですよね。価格勝負に負けたり、上手く商品に付加価値を付けて売れなかったりしたら企業の業績はかなり厳しいものになるでしょう。日本でも海外家電製品が安価で出回り、シャープや東芝の家電製品が売れなくなり業績が悪いですよね。(ただし海外のダイソンやアップルは価格が高い商品にかかわらず買われる商品もあります。付加価値をうまくつけられれば良いのですが、なかなか厳しい。)

今後の社会情勢として、価格勝負するのか、高付加価値の商品で勝負するのか二極化が進むと思います。

 

話がだいぶそれてしまいました。

今日私が書きたいのはニート。特にニートブログを書いている方について。ニートの定義はここでは半分無視して、ブログで稼いでいようが無収入であろうが、仕事を辞めてブログを書いている人を見るたびに尊敬してます。

仕事を辞めても、ブログを書いて生きていますとか、こんな生活してますとか読んでいて勇気が出ます。自分もいつどんな状況で仕事を辞める、辞めさせられるかわかりません。その道しるべのような、開拓者のようなブログはプライスレスです。

ちょっと書くと長くなりそうなのでまた別の機会に書こうと思います。すいません。

最後にかの有名のニートさんの本を紹介。今はニートっぽくはないですが。(笑)

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

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