その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

軍縮への道は遠いです

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どーもこんにちは。今回も気になった記事についてに書きます。

つい最近まで、世界的な軍縮活動(アメリカの一部の州で銃の回収、核兵器の撤廃に向けた動きなど)が活発な印象を受けていましたがそんなことはなかったようです。

この記事は日本の国防費についてですが、日本でこのありさまなので世界的にも国防費が上がっていることでしょう。

世界情勢から考えても各国の国防費が上がるのもうなずけます。ロシアや中国は自国の利益を拡大させるため他国領土を脅かしています。また、ISなどのテロ組織も勢いを増しています。何の準備もせずにぼーっとしていては国がとられてしまいますから自国を守るために取る戦略は国防費をあげることになます。

 

世界は豊かになったとはいえ、豊かさの差は広がり続けています。みな豊かになりたい、だからこそ利害対立して争いがおこります。かなならずしも争いが悪いわけではありませんが戦争などの争いは避けるべきでしょう。戦争は今までの豊かさを無にする可能性を秘めていますから、、

かといって、豊かさを均一にするのもいかがなものか。この差を縮めるのは並大抵のことではありません。世界の全資産を全人口に配分するこなど不可能に近いですからね。仮に、全資産を配分し、全世界の人が同じ生活水準を保つよう強制されるようになったらそれこそ人々は希望を失います。これ以上でもこれ以下でもない生活をずっと求められるので進歩はほぼないと考えていいでしょう。そしたら何のために生きてるのやら。

 

資本主義のシステム、経済システムの大きな転換点がそのうち来るのではないかと思います。幸せと豊かさのバランスを世界規模で考える必要がありますね。

 

 

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