その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

季節の変わり目、憂鬱な日に読む一冊

 

イン・ザ・プール (文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)

 

 どーもくろまつです。

夏が過ぎ秋がやってこようとしてますね。

そんな季節の代わりに目に私は体調を崩してしまいました。(笑)

頭痛と眠気と戦い今日一日を乗り越えましたが、明日も引き続き体調の悪い一日を過ごしそうです。憂鬱で仕方がありません。仕事のほうも立て続けにイレギュラーな業務が多く元気が出ませんね。

今日紹介する本は

憂鬱な時、元気が出ない、悲しいそんな時にはぜひこの本を読んでほしいのです。

奥田さんの代表作で「イン・ザ・プール」。精神科医伊良部と患者とのやり取りを描いた作品。一般の方には、謎の多い精神科、どんな治療をしているかもわからないですよね?伊良部は注射をするのが大好きで、とにかくどの患者にも注射を行う。そのあとの治療とは、私たちの想像する治療とは程遠いもの。しかし、伊良部の奇想天外の発想がさまざま人を救いに導く。この本はもちろんフィクションですが、もしかしたら精神科ってこんな感じなのかな?って思わされこと多いです。腹を抱えて笑うこと間違いなし。興味のある方は是非読んでみてください。

 

今日の支出

1467円