その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

就職活動以来の自己分析

どーも。くろまつでございます。

 

出張に向かう新幹線、うとうとする自分、、、

自分の歩んできた人生を振り返る。数年前、就職活動中、自己分析をしたのを思い出しました。その自己分析はとても苦労したことを覚えています。

新幹線の窓から見える、曇り空。天気とは裏腹に自分の心と頭は晴れ渡る青い空のように澄んでいました。

 

なぜ就活生の自分はあんなに苦労していたのだろうか?

答えはとてもシンプルでした。自分を分析していたのではなく。社会や世間(他者)から見た自分はどうするべきかを必死に考えていました。

今考えると、社会や世間(他者)にこうしなければならないという答えはないのにそこで自分はどうするべきかと考えること自体に無理がありました。

 

では、なぜそう考えてしまったのか?

この問いに関しては明確な答えはないけれど、思い当たることが何個かあります。これは、自分でもうまくまとめられないので箇条書きにします。

①会社という組織のとらえ方、考え方にずれが生じていた。

→お金を稼ぐ、楽な仕事、安定した事業ブラック企業じゃなきゃOK、などのとりあえずなんかわからないけどリスクを回避しとこなどの考え方。

②見栄や恐怖感

→あの職業はいやだ、この収入は低い、残業が長すぎる、この仕事についていけるか、自分には不釣りあいなのではないか、などなど。今おもえば、自分の性格は周りを巻き込みながら何事にも挑戦していくタイプにも関わらず、リスク回避的な思考が自分に合っていないことに気が付かなかった。

③就職活動から逃げていました

→就職活動は自己分析をはじめ、企業との面接など精神的負担が大きいもの

めんどくさいなと逃げの姿勢でした。バカでしたね。(笑)

 

今思うこと

働く、稼ぐ、会社に入るという考え方自分の時間を何に投資したいかを考える必要があると思いました。もちろん生きていくためにはお金も必要ですが、お金だけを考えると働いてても何のために生きているかわからなくなります。とても、幸せな悩みのような気がしますが世界でも恵まれた、幸せな日本国では重要な悩みかもしれません。あくまでも主観ですが。

 

人生の展望

私は勉強が好きではありませんでしたが、大学時代に経済学部に所属し経済学を学ぶうちに学問の面白さを知りました。もしかしたら、自分の考えていることがちょっとだけ世界(小さな世界)を変えられるかもと思えたからで楽しかったんです。経済学はより多くの人を救うための学問です。それに貢献できたらいいなーなんて思ってます。私自身は頭の良くない人間ですが続けてたらなにかいいことがあるかも。

今後は、転職を含め自分の求める方向人生のかじをきります。

 

それでは収支

8月18、19日合計2442円。