その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

買って良かった、DBKのアイロンと山崎実業のスタンド式アイロン台。BRUTUSで調べたよ。

働き始めてから、Yシャツを自分で洗濯しアイロンをかけるようになりました。
理由は簡単で、「毎回クリーニングにYシャツを出すのは経済的にきついから」と「クリーニング出して取りに行くという作業をなくしたかった」からです。一回100円だとしても、1か月に20回も出せば2000円で、12か月で24000円にもなります。結構な大きな金額です。無駄な固定費は減らして、必要なところお金を回していきましょう。

 

さて、急にアイロンをかけだすと思いたっても何の知識もないため、何を買ってよいのやらわかりません。 

BRUTUS特別編集 合本・尊敬できる「日用品」。 (マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集 合本・尊敬できる「日用品」。 (マガジンハウスムック)

 

 そこで参考にしたのが「BRUTUS]という雑誌の尊敬できる日用品についての特集。

雑誌が好きで本屋さんに行くと興味のある雑誌を軽く立ち読みして「家にずっと置きたい」と思ったものだけ買うようにしています。(理想と現実はかけ離れているため家の中にはたくさんの雑誌が、、、)

この中で紹介されているアイロンをアマゾンのレビューなどでも調べよさそうなものを買いました。

 

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

 

 それがDBKのスチームアイロン、約6000円で買いました。使ってみた感想は、適度な重さがあるのであまり力を入れなくてもしっかりと「しわ」を伸ばしてくれます。よく安いもので軽いものがありますがすぐに壊れてしまったり、温度が低くしわが伸びにくかったりとあまりよくありませんでした。国内メーカーの、この価格帯は使ったことがないのであまり比べられませんが、1年たった今でもDBKのアイロンは不具合なく、活躍してくれています。(現在2年たちましたが故障もなく活躍してくれています)

 

次に、アイロンをかけるためにアイロン台も買わなくてはなりません。アイロン台は、座ってかけるタイプと立ってかけるタイプがあります。アイロンを座りながらかけるのと立ながらかけるのとでは、仕上がりと速さにかなりの違いが出ます。特に座りながらやると腰が痛くなったり、力を入れにくかったりとアイロンをかけるのが嫌になります。そこで、おすすめは立ってアイロンをかけるタイプです。私が使っているのはこれ、

 

 アマゾンのレビューでは商品によって、あたり外れがあると書いてありますが私のは問題なし。スタンド式のアイロン台では安いほうなのでおすすめです。つくりも意外としっかりしています。

高さも調節でき、使い勝手も抜群、是非購入を検討していただき快適なアイロンがけ生活を始めてみてほしいと思います。