その隙間に入り込む

「俺の身の回りは複雑怪奇なことばかりだ。このブログの中だけでいいんだ、シンプルにさせてくれ。」そんな隙間を求めてブログにやってきたサラリーマンです。simpleなモノをこよなく愛しアマゾンをさまよっています。ゲーム、モノ、ライフスタイルを中心にざっくばらんに書きます。

読書の夏、本紹介

今週のお題「読書の夏」

どーも黒松です。

今週のお題に乗っかり今私が読んでいる本を2冊紹介します。

 

トマ・ピケティの新・資本論

トマ・ピケティの新・資本論

 

 まず1つ目が、新・資本論

大学では経済学部に所属し、経済学でも特に国際経済学を中心に勉強してきました。

 勉強はあまり好きではないのですが、国語や数学、英語などよりかよっぽど面白く、「学ぶ」という楽しさを始めて感じた学問です。

何が楽しかったかというと、経済学はお金のことだけ分析しているのではなく、「人々の行動を分析」したり「幸せを定義して幸福度を調査」したり私たちの身の回りで起きていることを分析できたからです。

この本は、少し前に話題になり読んでみたいと思っていましたが図書館ではいつも貸し出し中だったのでなかなか借りられませんでした。昨日図書館に行き、やっと借りられました。

 

内容としては

EUの共通通貨、格差、税金の問題など多岐にわたる問題を提起しています。経済学を

学んでいない人にも経済の抱える問題を把握するための1冊になると思います。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

 

 もう1冊が「金持ち父さんの投資ガイド入門編」

金持ち父さんシリーズは、知っている人も多いと思います。「金持ち父さん貧乏父さん」から始まり、もうどのくらいのシリーズを出していることやら。

私自身は、このシリーズの「金持ち父さん貧乏父さん」、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラン」を読んでいます。どちらも、お金に関する考え方を買えてくれる本です。もしお金持ちになりたければ読んでみても良いかと。ただし、作者のロバート・キヨサクさん自身ホームレス状態になったことがあるとのこと。結果的に彼はお金持ちになりましたが、絶対になれるわけではないのでそこは注意ですね。

内容は

過去作から1歩進み投資についてアドバイスする本となっています。

 

さて、昨日の支出は

スーパー

洗剤        248円

チャーハン(冷凍)  258円

パイナップル缶詰  244円

ヨーグルト     128円

うどん        100円

お茶         150円

整骨院

施術料      1370円

移動バス     600円

合計       3070円

 

 

では、また